話は、それからだ
勉強計画(1日編)
昨日中学のテニス部でダブルスのパートナーだった友人と会いました。
ふらっとゲームセンターに入り、二人でテニスのゲームをしてみたところ、
1回戦で負けました(笑)。チームワーク悪すぎ(笑)。
そういや僕達はチームワークが悪くてよく1回戦で負けたのを思い出しましたね。
あと、6月に入ったので、テンプレートを変更してみました。
☆ ☆ ☆
さて、本日は1日の勉強計画を立ててみたいと思います。
最初に申し上げておくと、今から書くことはかなり理想論に近いので、
いわゆる劉備の努力目標という程度で捉えておいてください。
前回までのように、タクイチと論文は時期的に分けて勉強しないため、
1日の中でもタクイチと論文を勉強することにしました。
まず、一日の勉強時間を3つに分けます。
1段階:択一の学習
勉強を始めた時は頭が元気ですので、事務処理能力を必要とする択一の
勉強をします。
2段階:論文の学習
択一が終わったら、論文の勉強です。この時期はなるべく穴を作らない
ように勉強したいところです。
3段階:趣味の学習
その日解いた問題以外のことを趣味的に学習します。普段読まない基本
書などを読む時間にしたいと思っています。
おまけ:条文の素読
一番嫌いなのですが、来年の択一のためにはやっておかねばならないで
しょう。寝る前などに条文を素読すれば、あっという間に眠りに落ちること
ができます(笑)。
といったところです。
しかし、今のところ殆どの日が1段階目で終わってしまってます。
今後はその先を目指して精進するつもりです。
次回はやる気がなくなった時の回復方法についてご報告します。
勉強計画(年間編・修正)
薄れゆく記憶の中で覚えているのは、それが両手を使うモンゴリアンチョップだったということです。
あんな技どこで身につけたんでしょうか。最早そっちのほうが謎です。
☆ ☆ ☆
さて、今回は前回の計画の修正です。
まず、8月中旬までが下4法(商訴・行政)
次に、10月までが上3法(憲民刑)
また、1月までが公法系・民事系・刑事系を交互に
更に、3月までが公法系・民事系・刑事系を繰り返す
に修正します。
なぜなら、辰巳の論文答練のスケジュールがそうだからです。
前回のあのスケジュールはデタラメです。
なぜあんなスケジュールを勝手に書いてしまったのかまったくもって謎ですが(笑)、
多分何もかも適当にしてしまいたかったのでしょう。
悪いのは昨日の劉備で、今日の劉備は悪くありません(笑)。
しかし、論文答練は高いですね。どなたか論文答練のコピーを安く買ってくれませんかね(笑)?超格安でお譲りしますよ。
次回は勉強計画(1日編)を書きます。
勉強計画(年間編)
昨日は朝まで飲んでおりました。
男同士でかなり飲んだのですが、気づいたら隣の名も知らぬ女性にビンタされてました。何発も。何か気に障るようなことでも言ったのでしょうか。
世の中色々な人がいますね。
☆ ☆ ☆
さて、今回は一年の勉強計画(仮)です。なぜ(仮)かというと、きっとすぐ変更になると思われるからです。勉強計画は青写真にすぎないのです。何か行政計画みたいですね(笑)。
新司法試験は、タクイチと論文が同時期にあるので、両者の勉強時期を分けることは困難です。
そこで、択一と論文を同時並行してやっていくことになります。
今のところ、10月くらいまでは行政法、商訴をやって、10~12月に憲民刑をやろうと考えてます。
年明けからは7科目を並行してやる予定です。
根拠は、辰巳の論文答練のスケジュールがそうだからです。
今回はこの辺で。
択一勉強法
先日辰巳の受講相談に行きました。
受講相談に乗ってくれた人、受験の神様みたいな人でした。
受験生のありとあらゆる悩みを知っているような感じで、大変ためになりました。
その人の発言で一番印象に残ったのは
「択一は一週間、論文は二週間前に見たことしか書けません!!!!」
特に根拠を示してくれた訳ではないですが、なんか凄い説得力を感じてしまいました(笑)。
受講相談に行くと、なんかやる気が湧いてきますよ。
やる気がなくなったときは冷やかしで受講相談に行ってみてください(笑)。
いつか「勉強のやる気がなくなった時の回復方法」という記事を書いてみたいと思います。その時は皆さんの方法も書き込んでくださると嬉しいです。
☆ ☆ ☆
さて、今回は択一(通称タクイチ←自称の間違いですね、笑)の勉強方法です。
タクイチの勉強方法といっても、問題中心、インプット中心などあるかと思います。
僕は、問題中心に勉強しています。
やはり間違えたときの印象で知識が定着するのではないでしょうか。
ちなみに、辰巳で相談に乗ってくれた人も問題中心派でした。
この方法のデメリットは、解いた問題数が少ないと、穴が出来てしまうことですね。
一方インプット中心についてですが、インプットだけでタクイチを突破できる人はそういないと思います。
やはりこちらも相当数の問題をこなすことが必要でしょうね。
僕は問題を解いて、間違えた条文知識や判例知識を判例六法の該当箇所をマークするようにしてます。
いちいち間違った判例を探してマークするのは時間がかかりますが、タクイチ直前期に素早く見直せる教材作りですのでしょうがありません。
(「司法試験は『集約!』の試験です!」by辰巳の人)
素材は、択一答練や本試験問題を使って、本試験と同じ問題数(憲法20問、行政法20問など)で解くのが好きですね。
なぜなら本試験の時間が40問90分と決まっているので、憲法20問を45分で解けば時間感覚を養えます。
また、焦って解くのでダラダラとやらずにすみます(笑)。
分野ごとに解いたりするのは何か飽きてしまってだらけてしまうんです(ダメ男と自覚してます、笑)。
肢別本も何度か挑戦しましたが、どうも好きになれません。
肢別本が有益なのは承知しているのですが・・・。
まあ幸い予備校の答練問題は腐るほどあるので、それら全てをつぶしてから、僕みたいなダメ男は肢別本云々言えって感じですね。
まずは予備校答練をつぶす、話はそれからですね(←今日のサビです、笑い)。
まとめると、①択一は相当数の問題を解きまくる、②直前に見直せる教材を作る、③やる気がないときは偽の受講相談!ですね(笑)。
次回は一年の勉強計画(仮)についてご報告します。
論文勉強法(使い方編)
今日は美容院にリベンジしてきました。
劉備は同じ美容師さんに10年近く髪を切ってもらってます。
そう、僕が司法試験を始める前からの付き合いです。
「劉備さんもいつか受かるといいねぇ~」といつも温かい目で見てくれます。
いろんな人に支えられつつ、劉備はまた明日から頑張ります。
ただ自分の鼻をほじった指で僕の髪を触ることも、この10年変わりません(汚ねっ)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて、今回は教材をどのように使うのか、についてご紹介します。
最初からベタ読み、問題で出た範囲を復習、などいくつかの使い方があると思います。
僕は、問題で出た範囲をそのテキストで復習する、という使い方をしています。
ただし、僕は一度予備校の基礎講座を受けています。
この使用法のメリットは、問題に出た該当部分が、印象強く頭に残ることです。
何問か問題をこなしていくと、テキストで復習した部分が増えていきます。
そうしてから、初めて全体をベタ読みします。
やはり穴があるのは嫌ですからね(笑)。
この方法のデメリットは、体系立って勉強しにくいので、制度相互の関係などが見えにくいことでしょうか。
体系を先に見渡した方が勉強がはかどる方は、最初にまず一読してみる方がよいでしょう。
要は、自分が勉強しやすければ何でもいい、という結論です(無責任男です、笑)。
どれだけ早く一通りのことが書けるようになるかが肝要ということですね。
ここで、テキストの一読の仕方について、少し詳しくご紹介(ご提案かな?)します。
僕は漫画が好きなのですが、お気に入りの漫画の内容って不思議なほど細かいことまで覚えてませんか?
この漫画なら択一だろうと論文だろうと何でもできる的な(笑)。
なぜ漫画はあんなにも頭に入るのでしょうか。
ここで一つ仮説をたてました。
ずばり、適当に読んでいるから(笑)。
漫画は自分の興味のないところは適当に読み飛ばして、興味のあるところだけじっくりと読んでいるはずです。それも短時間で。
そして面白い漫画は再び読み返してますよね。
何回か読んでいくうちに、興味のないところも段々と頭に入ってくるのです。
大体漫画でじっくりと最初から登場人物や出来事を全部頭に入れようと読んでいる方は少ないのではないでしょうか。
法律の本も同じとみました(もの凄い仮説です、笑)。
最初に読むときは、漫画を読むように適当にパラパラと読み、自然に頭に入る部分さえ印象に残ればそれで良しとします。
また暫くしてから読み直すと、多分自然と頭に入る部分が多くなっているはずです。
この繰り返しで、きっとその本の内容が無理なく頭に入ってくると思われます。
この読み方を「まんが理論」と名づけてみます。
論より証拠、まずは劉備が「まんが理論」の実験台になりますので、暫くしたらまた結果をご報告します。それまで良い子のみなさんは危険ですので真似しないでくださいね(笑)。
まとめると、①テキストは部分的学習と全体的ベタ読み両方やること、②なるべく早く一周すること、③テキストは「まんが理論」で読む、です。
次回は択一(通称タクイチ)の勉強方法についてご報告します。