話は、それからだ
新司法試験受験生の愛の溢れる覚書
論文本試験分析講座(民事系編)
どうも、駅の禁煙スペースで喫煙中の男性に注意をしたら、
思いっきり無視された劉備です。打ち首ぢゃ!
☆ ☆ ☆
今回は伊藤塾の分析会です。
誰も聞いてませんが無料です。
伊藤塾の分析会は答案例が貰えるので大好きです。
こうやってまた答案例好きのベテが増殖していくんでしょうね。
はい、自虐ネタおしまい。
今回の講師は中村欧介先生です。
この先生は劉備が伊藤塾の基礎講座に通っていた時の
クラスマネージャー(リーダー受験生とでも申しましょうか)で、
劉備は何度もお見かけした方なので、親近感があります。
この方がまた僕好みでして、
質問に行った時に
「授業が終わったら来てください」
と言われた時にはある種の覚悟をしましたね(笑)。
講座の内容は伊藤塾の答案例に沿って、あの難問をとても簡潔に解説する感じです。
辰巳の民事系を担当していたカトシンは法律論をダイナミックに
振るうのとは対照的で、あれ?こんな簡単な問題だったっけ?
と僕を錯覚させてくれます(笑)。
伊藤塾は分かった気にさせるのが上手すぎますよね(皮肉です、笑)。
ただ、聞いていて分かった気になるので聞き心地は良いです。
分析講義を2校聴き比べての感想ですが、
言っている内容にそう変わりはありません。
ですが予備校によってその伝え方が異なるので、
辰巳で分からなかったことが伊藤塾で分かるようなこともあり、
僕にとっては有益でした。
まだまだ分析講義は続くので、皆様もうしばらくはお付き合いください。
◇ ◇ ◇
先日「解楽☆行政法」を講義された合格者の方からコメントを頂きまして、
その返事として行政法の理想答案を作りますと豪語してしまったので、
今からそれにシコシコと勤しみたいと思います(笑)。
あんなふざけた記事を書いてご本人に見つかってしまうなんて、
まさに天網恢恢です(笑)。
では、また次回。
思いっきり無視された劉備です。打ち首ぢゃ!
☆ ☆ ☆
今回は伊藤塾の分析会です。
誰も聞いてませんが無料です。
伊藤塾の分析会は答案例が貰えるので大好きです。
こうやってまた答案例好きのベテが増殖していくんでしょうね。
はい、自虐ネタおしまい。
今回の講師は中村欧介先生です。
この先生は劉備が伊藤塾の基礎講座に通っていた時の
クラスマネージャー(リーダー受験生とでも申しましょうか)で、
劉備は何度もお見かけした方なので、親近感があります。
この方がまた僕好みでして、
質問に行った時に
「授業が終わったら来てください」
と言われた時にはある種の覚悟をしましたね(笑)。
講座の内容は伊藤塾の答案例に沿って、あの難問をとても簡潔に解説する感じです。
辰巳の民事系を担当していたカトシンは法律論をダイナミックに
振るうのとは対照的で、あれ?こんな簡単な問題だったっけ?
と僕を錯覚させてくれます(笑)。
伊藤塾は分かった気にさせるのが上手すぎますよね(皮肉です、笑)。
ただ、聞いていて分かった気になるので聞き心地は良いです。
分析講義を2校聴き比べての感想ですが、
言っている内容にそう変わりはありません。
ですが予備校によってその伝え方が異なるので、
辰巳で分からなかったことが伊藤塾で分かるようなこともあり、
僕にとっては有益でした。
まだまだ分析講義は続くので、皆様もうしばらくはお付き合いください。
◇ ◇ ◇
先日「解楽☆行政法」を講義された合格者の方からコメントを頂きまして、
その返事として行政法の理想答案を作りますと豪語してしまったので、
今からそれにシコシコと勤しみたいと思います(笑)。
あんなふざけた記事を書いてご本人に見つかってしまうなんて、
まさに天網恢恢です(笑)。
では、また次回。
PR
論文で書く内容についての考察③
今日は自習室にて「も、問題をくれ~」
と、たわけた寝言を吐いてしまいました。
どうも、劉備です。
今回は論文についての考察第3弾、あてはめ編です。
新司法試験が従来の試験と大きく変わったところは事実が長いことです。
その分あてはめで使える部分がかなり多くなっているので、
これを使わなければ高得点は望めません。
限られた時間の中であてはめを十分行うためには、
素早く規範を立てる必要があります。
判例の規範などを理由付けもなしにいきなり書く、という人もいるようですが、
先日の辰巳の分析だと、一言でもいいから理由を書いて欲しい、
ということでした(その明確な理由には触れてませんでしたが)。
また、あてはめにおいて事実に評価を加えるか否かで意見が分かれていますが、僕は評価を加えるべきだと考えています。
なぜなら、僕がいたローの試験委員の答練では評価を加えたあてはめが高得点だったからです。
まあここについては人それぞれでしょうね。
では、また次回。
論文本試験分析講座(刑事系編)
どうも、流浪のムシロ売り、劉備玄徳です。
今回は辰巳の論文本試験分析講座の刑事系に出てきました。
くどいですが無料です(笑)。
先生は元裁判官・元司法修習所教官の菊池弁護士です。
菊池先生は博多大丸がマネするアタック25の児玉きよし氏みたいな喋り方が特徴です。
「恐喝、その通り!」
「共犯からの離脱正解!」
こちらもモニターに向かって「16番!」と危うく叫んでしまうところでした(笑)。
内容は菊池先生が作った答案構成レジュメに従って、
基本論点をほぐしていくような感じです。あと若干の事実認定。
刑法の事実認定についてはどの程度やればいいのか議論が尽きないところではありますが、今のところそんなに必須とまでは言えない状況ではないでしょうか。
さて、一つ興味深い話がありまして、菊池先生曰く、受験生の再現答案の中に「権利行使と恐喝」という論点に触れている答案が殆どなかったとのこと。
先生の言葉を借りればメジャー論点ということですが、劉備は自宅で現行過去問集をみたところ、「権利行使と恐喝」が問われた過去問はありませんでした(もしあったらごめんなさい)。
つまり、過去問に出てこない論点はみんな書かないということです。
みんな書かないのだから、そこでは差がつかないということになります。
やはり現行過去問で出てきた知識から押さえるのが試験には有用であると改めて思います。
では、また次回。
今回は辰巳の論文本試験分析講座の刑事系に出てきました。
くどいですが無料です(笑)。
先生は元裁判官・元司法修習所教官の菊池弁護士です。
菊池先生は博多大丸がマネするアタック25の児玉きよし氏みたいな喋り方が特徴です。
「恐喝、その通り!」
「共犯からの離脱正解!」
こちらもモニターに向かって「16番!」と危うく叫んでしまうところでした(笑)。
内容は菊池先生が作った答案構成レジュメに従って、
基本論点をほぐしていくような感じです。あと若干の事実認定。
刑法の事実認定についてはどの程度やればいいのか議論が尽きないところではありますが、今のところそんなに必須とまでは言えない状況ではないでしょうか。
さて、一つ興味深い話がありまして、菊池先生曰く、受験生の再現答案の中に「権利行使と恐喝」という論点に触れている答案が殆どなかったとのこと。
先生の言葉を借りればメジャー論点ということですが、劉備は自宅で現行過去問集をみたところ、「権利行使と恐喝」が問われた過去問はありませんでした(もしあったらごめんなさい)。
つまり、過去問に出てこない論点はみんな書かないということです。
みんな書かないのだから、そこでは差がつかないということになります。
やはり現行過去問で出てきた知識から押さえるのが試験には有用であると改めて思います。
では、また次回。
択一本試験分析講座
どうも、劉備玄徳です。
今回は伊藤塾択一本試験分析講座を聞きに行きました。
もちろん無料です。
辰巳の本試験分析講座も聞いていますが、各予備校を聞き比べてみようと思い、
伊藤塾に遠征に行きました。
今回の講座では、
判例六法にある条文と判例の中でも、
①最新判例
②法律の改正部分
③実務的な制度
に気をつけて学習しろとのことでした。
この講義の担当の丹野講師、この人も中々僕好みの分析でした。
伊藤塾の論文本試験分析講義も聞きに行くことにしました。
明日あさっては用事のためブログお休みします。
ではまた次回。
今回は伊藤塾択一本試験分析講座を聞きに行きました。
もちろん無料です。
辰巳の本試験分析講座も聞いていますが、各予備校を聞き比べてみようと思い、
伊藤塾に遠征に行きました。
今回の講座では、
判例六法にある条文と判例の中でも、
①最新判例
②法律の改正部分
③実務的な制度
に気をつけて学習しろとのことでした。
この講義の担当の丹野講師、この人も中々僕好みの分析でした。
伊藤塾の論文本試験分析講義も聞きに行くことにしました。
明日あさっては用事のためブログお休みします。
ではまた次回。
論文で書く内容についての考察②
おはようございます。
昨日は弁護士の先輩と飲んでおりました。
3件飲み歩いて、飲み代は全て先輩持ちだったのですが、
劉備「先輩ご馳走様です、合格したら倍返しします」
先輩「ふーん、言質とったぞ」
・・・弁護士って怖い職業ですね。
☆ ☆ ☆
さて、今回は論文についての考察第2弾、事案分析です。
事案分析とは、新試の長い問題文の中から、法律的に問題となる部分を抜き出して、それをまとめることです。
僕は事案分析というものに特に意識をしたことはなかったのですが、
辰巳の講師が、事案分析をしないことには書き漏らしが生ずるのでぜひすべきだと述べていました。
また、それには時系列表が有用だとも。
問題文を読むだけでかなりの時間を費やしてしまう僕は、時系列表までつくる時間不がないのですが、今後始まる答練で試しに作ってみたいと思います。
それでは。
昨日は弁護士の先輩と飲んでおりました。
3件飲み歩いて、飲み代は全て先輩持ちだったのですが、
劉備「先輩ご馳走様です、合格したら倍返しします」
先輩「ふーん、言質とったぞ」
・・・弁護士って怖い職業ですね。
☆ ☆ ☆
さて、今回は論文についての考察第2弾、事案分析です。
事案分析とは、新試の長い問題文の中から、法律的に問題となる部分を抜き出して、それをまとめることです。
僕は事案分析というものに特に意識をしたことはなかったのですが、
辰巳の講師が、事案分析をしないことには書き漏らしが生ずるのでぜひすべきだと述べていました。
また、それには時系列表が有用だとも。
問題文を読むだけでかなりの時間を費やしてしまう僕は、時系列表までつくる時間不がないのですが、今後始まる答練で試しに作ってみたいと思います。
それでは。