話は、それからだ
07年択一商法
オッス、オラ劉備!
前回は ク○が! なんて言ってすまねぇ!
バチが当たったのかな!?
今朝バイトに向かう途中で鳥に大量のク○かけられたみてぇだ、めぇったな~。
こんな姿でバイト先に行っていいのかな、オラわくわくすっぞー!
~~~~~~「話は、それからだZ(ゼット)」~~~~~
オープニングテーマ
CHA-LA HEAD-CHA-LA
光る雲を突き抜けFly Away(Fly Away)
からだじゅうに 広がるトリフン~
顔に ついた 劉備が 怒って~(怒って~)
怒り を バクハツさせる~
ス ッタフルームの中に
オーナーがいたよ
ド~ン引き されたみたいね~
(ちゃららららららっ♪)
CHA-LA HEAD-CHA-LA
何が起きても気分は
へのへのかっぱ~
CHA-LA HEAD-CHA-LA
ティッシュ カラッポだから
すぐ拭き取れな~い
(ちゃららららららっ♪)
CHA-LA HEAD-CHA-LA
笑顔に トリフン ずっとで
客もアイヤイヤイヤイヤ~イ
CHA-LA HEAD-CHA-LA
コブシ ワナワナ するほど
騒ぐ 女子高生~
・
・
・
・
・
Sparking!
☆ ☆ ☆
さて、今回は今年の本試験択一の商法です。
択一商法は18問あるうち、会社法13問、商法総則・商行為3問、手形法2問という内訳ですので、メインは何といっても会社法です。
会社法は条文知識が殆どでした。といっても会社法の条文は979条もあるので、いきなり全てを暗記するのは難しいです。
そこで、論文や択一答練に出てきた条文からガッチリと押さえていくことが効率的ではないでしょうか。
会社法では判例がメインで問われた問題は2問だけ、そのうち1問は論文の超メジャー論点です。
ですので択一会社法はまず条文ありき、ということが言えそうですね。
一方、手形法や商法総則・商行為についてはかなり基本的な条文が
問われますので、用語の定義や趣旨を押さえておけば、
そこまで大変ではないでしょう(特に手形)。
商行為法で若干細かめの判例が聞かれましたが、もちろん百選に載っているレベルの判例です。
なお、手形と商法総則・商行為の問題は全て2点問題ですので、試験委員側も、
会社法に力を注いでいるものと思われます。
では、また次回。
07年択一民訴
<売るワシシリーズ>
一度やってみたいこと
お客様「これください」
劉備「イヤです」
契約自由の原則からいえば大丈夫かと思いきや、
僕は単なる履行補助者だからダメですね(笑)。
NOと言えるコンビニ店員計画は失敗に終わりました。
夢ここに潰える。
☆ ☆ ☆
どうも、NOと言えないコンビニ店員、劉玄徳です。
今年の本試験択一民訴の辰巳解答を読んでみました。
やはり民訴は条文、判例中心の出題です。
ただ、現行民訴の論文ではあまり問われないが、
実務では使う制度(弁論準備手続きや訴え提起前の証拠収集など)
も出題されるので、実務感覚?のような視点も多少必要かとも思います。
条文問題の中でも、特に人事訴訟法の問題は大苦戦しました。
今後は択一答練や判例百選を読んで出てきた人訴の条文もチェックしていきたいな~、やりたくないな~、でもチェックしなきゃな~、と思います・・・・(正直メンドイ)。
やるよ!やればいいんでしょ(笑)!ク○が!(←一部不適切な発言がありました、この場を借りて心よりお詫び致しませんが、どうぞお許しくださいませ、笑)
あと、4点問題について。
あれ辰巳の大泉洋似の中尾先生はカンタンですよ~とか言ってましたけど、
劉備にはかなりの難問として映りました。
4点問題は事案処理のスピードも要求されているので、
その辺りも対処していこうと思います。
では、また次回。
使用教材(刑法編)
<売るワシの(麗しの)バイトシリーズ>
僕のバイト先のオーナーは風見シンゴに似ています。
といってもブレイクダンスは踊らないと思いますが。
風見オーナー「じゃあちょっとレジ行ってきて」
劉備「え?まだ何も習ってませんよ」
と言われて裏手からコンビニの店内に入った瞬間・・・
目の前に広がった光景は・・・
中・高・大学生とサラリーマンで溢れかえった店内でした。
バイト初日の僕には、いつも見慣れたコンビニがさながら戦場に見えました(笑)。
☆ ☆ ☆
どうも、売るワシの劉備です。
今回は使用教材・刑法編です。
僕は、憲法・民法と同様 I塾の基礎マスターテキストを使っています。
今年の刑法論文では、超メジャー論点からの出題だったので、全て知識的には網羅しておりました。
ただ、今年の本試験はご丁寧に参考判例が載せられており、それを参考に規範を立てねばならなかったため、基礎マステキストで覚えた規範を崩す必要がありました。
この点は来年も踏襲されるかもしれません。
択一については、特に各論が基礎マステキストでは記載の薄い分野から多数出題されたので、小林充「刑法」を択一対策として読もうと思っています。
小林先生は元仙台高裁の長官で、元司法修習所の教官を務めたこともある方です。
受験生に定評のある刑法総論講義案(司法協会)の元ネタを書いたと噂されています。
その証拠に総論部分がそっくりなんですよね(笑)。
興味のある方はお近くの書店で立ち読みしてみてください。
では、また次回。
論文本試験分析講座(公法・刑事系編)
<バイトシリーズ続き>
オーナー「とりあえず履歴書見せて」
劉備「はい」
オ「ふーん、劉備くんっていうんだ。難しい漢字だね~。」
劉「よく言われます。」
オ「それに、君・・・・。」
劉「はい・・・?」
オ「随分大人だね。」
☆ ☆ ☆
どうも、大人で悪いか、劉備です。
伊藤塾の分析会に出てきました。
講師は僕の信頼厚い丹野講師。
今日もいい味出してました。
伊藤塾の分析の方が僕的にはしっくりきます。
おかげで伊藤塾の論文答練も受講したくなってしまいました(笑)。
ちなみに長かった分析会シリーズは今日で最終回です。
分析会は、複数出ると、その予備校の力の入れ具合が分かってよいですよ。
では、また次回。
07年択一憲法
願い事は世界征服、じゃなかった世界平和、の劉備です。
今日は七夕ですね。
今日は一晩だけ星空のテンプレートです。
☆ ☆ ☆
今年の択一憲法は、他の科目と違って判旨を深く読んでいないと(百選では足りない、つまりケースブックや原文を読むレベルということ)ダメだと前回書きましたが、そこまでの深さが要求される問題は20問あるうちの3、4問くらいです。
つまり、他の16問は百選レベル+新試&現行過去問で足りる問題なので、まずはこの16問から押さえるのが効率的だと思います。
そして残りの4問については、勘で当たったりします(笑)。
劉備的な感想では、百選以上に手を広げるのは、公法系・民事系・刑事系が合計で7割から8割正解するようになってからでいいのではと思います。
判例を深く読むことが不要だと言っているのではありません。
その有用性は肯定しますが、まずは苦手な科目を潰すこと。
話は、それからだと思います。
では、また次回。
P.S 皆さんの願い事が叶いますように