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話は、それからだ

新司法試験受験生の愛の溢れる覚書

2026/08/09 (Sun)

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2007/11/05 (Mon)

来年の夢(予定)


さすらいの新司法受験生、劉備玄徳です。


先日間違えた択一問題の該当箇所を、予備校本ではなく基本書で確認した。


結構分かりやすい(笑)。


来年の試験が終わったら一通り基本書を読んでみたい。


そのときは思い切りベタな基本書がいいですね、内田民法とか(笑)。


というのも、やはり皆が読んでいる物を読めば、


こちらも相対的に負けなくなると思うのだ。


代表的な基本書に書いてないことが出題されたら、


これは現場思考問題だな、と落ち着いて思えるような気がする。


合格者がやった勉強をする。


すなわち


合格者が読んでる基本書を読む。


合格者がやった問題集をやる(ケースブックとか)。


そして


受験生の皆と同じ答案を書く。あてはめは人より頑張る。



今更ながら当たり前のことを書きました。


では、また次回。
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2007/11/01 (Thu)

本試験までの学習時間

11月に入ったので、テンプの変更です。


☆    ☆    ☆
試験まで約半年(180日)なわけですが、

1日8時間勉強しても180×8=1440 時間

しかないわけですよ。



そこで年内は苦手科目の根絶に時間を費やしたいと思います。

年内の学習時間は60×8=480 時間

ですね。




こうやってみると時間を節約したくなりますが、

睡眠時間だけは減らさないように気をつけてます。

僕は人の1.5倍くらい寝ないと自主室で寝てしまうので、

一日7時間の睡眠時間は確保しようと今決めました(笑)。

◇   ◇   ◇

今日は珍しく真面目を気取ってみました。
苦情は受付けませんよ(笑)。


では、また次回。

2007/10/30 (Tue)

来年の択一の目標

勉強に行き詰ったら筋トレがおすすめです。
辛くて何も考えられなくなります。


そして頭をカラッポにして再び勉強。
はい、筋トレし過ぎてペンが持てません。


☆  ☆  ☆
筋トレで脳みそも筋肉にしてしまった炎の逆転ファイター、劉備です。
屁のつっぱりはいらんですよ。


今回は来年の択一の目標点を決めようと思います。


7割ですね。245点です。


本当は大きく8割と言いたかったのですが、8割はかなりの超人でないと届かない数字なので、7割です。


どんなことがあっても7割とる予定なので、目標ではなく最低7割ということですね。


ということは模擬試験や答練では7割5分(263点)を目標に勉強していきたいと思います。


そのために、一番伸びしろのある科目から択一対策をしていきます。


まずは行政法から。その次は民法→民訴→会社ですかね。


その他の科目はまたしばらくしてから決めます。


12月にTKCの全国模試があるので、それで7割5分を目指して頑張ります。


◇  ◇  ◇

おまけ

元民弁教官が言う論点の理由付けの順番
①条文
②実際上の理由(結論の妥当性)
③理論上の理由


では、また次回。

2007/10/29 (Mon)

三日坊主勉強法ゼータ

最近ブログ更新する意欲がある劉備です。
というのも「ながらブログ更新」という技を見に付けてしまいました。
今は辰巳の無料ストリーミング講座を聞きながらブログ更新しています(笑)。

片岡先生の論文の書き方講座みたいなやつです。

おかげで多少散文になりますが、ご容赦ください(笑)。


時間は作るもの。
カレーは食べるもの。


☆  ☆  ☆
散文どころか意味不明、劉備です。ボク分かんな~い。


昨日はゼミに行ったわけだが、相変わらず楽しいメンバーだった。


アンパンさんは運命の出会いを果たし、デギン公さんは生意気な小娘にカテーテルを差込み、lilicubさんは今日は子どもを連れてきました!と嘯く。

その後はあけぼのばしさんと検討会。これからの答案はこう書くべき、という「べき論」と、だから俺たちダメなんだ、という「ベテ論」を交互に織り交ぜ、二人してうしゃしゃうしゃしゃ笑ってる(笑)。


実に楽しい人たちだ。


劉備は人に恵まれているようです、えっへん。


ゼミの皆さんこれからもどうぞよろしくお願いします。


◇  ◇  ◇

超飽きっぽい劉備、三日坊主勉強法ゼータを考案しました。

これは本一冊、無理ならば本の一節を、一日で強引に終わらせ、
素早く2週目に入るというものです。

この勉強法、某短期合格者のブログで紹介されていた速読術の本(すばる舎から出版されているやつ)の内容からパクリました(笑)。

テーマは「(対象を絞って)大量、反復」です(笑)。

またまた無茶なこと言ってるなと自分でも思いますが、常識は否定されるそうです。

面白そうなのでやってみます。

挫折したらこっそりやめますね。告知はしませんよ。

△   △   △

片岡先生の論文の書き方、まとめます。

民法:原則、利益衡量を書く(具体的事実を挙げて)、要件を全部挙げること『利益衡量が特に大切』

刑法:行為を摘示、○○罪の成立が問題になる(問題となる理由を書く、条文も)、構成要件を全て列挙してあてはめる(否定するときは一つ挙げればいい)、罪数処理(併合罪、県連パン、観念競、その理由と条文も)『構成要件の列挙が特に大切』 c.f間接正犯の定義や処罰根拠を書く
甲の主観と客観と結果に線を引く、あてはめしっかり、事実→評価(新試はこれが大切)


民法は利益衡量、刑法は構成要件の列挙、事実→評価が重要なようです。納得。





では、また次回。

2007/10/27 (Sat)

答案構成の時間

まだまだ2000ヒッツ記念、話はそれからだm,e(ミレニアムエディション)でお送りします。


最近風邪を引いているのですが、本当に治りません。


こんな日は勉強できないので、ブログ更新です(笑)。


☆    ☆    ☆



先日再び合格者の張飛からアドバイスを貰う。


テーマは答案構成をどうやったら40分で終わらせられるかだ。


張飛は問題文を25分で読んで、15分で答案構成するらしい。


具体的には、答案構成の内容として、どんな事実を引っ張ってくるかまでは


書かずに、大雑把に使えそうな事実の横に、マークしていただけだとか。


そして40分で終わらせる訓練として、予備校答練をかき集めて、


答案構成だけ40分でやっていたらしい。


一科目2時間で処理しなければならないから、問題文を読む時間と答案構成の


時間を差し引くと自ずと書ける分量(文字数)が決まってくる。


その分量の中で、拾うべき事実の分量を考えると、


法律論が相対的に短くなるのは当然だ。


それが答案のバランスだということを、恥ずかしながら最近気がついた。


よく話せることと、書けることとは違うと言われるが、


これは制約時間の中で、話せること(つまり頭に浮んだこと)を


どれだけ書き表すことができるか、という問題のことを指している。


論証もなるべく短く(1~2行)済ませて、あとは事実、評価を書く。


これからはこの訓練にそれなりの時間を費やすことになるだろう。


◇    ◇    ◇

随分前に問題文の誘導の仕方を書きますと書いたので、


一言付言します。


新試の問題文には、よく誘導や条件が付いている。


それはその文言通り素直に読まねばなりません。


深読みしすぎて頑張って書くと、嘘を書くことになりかねません。


どうしても分からない場合は、嘘を書くより、


その誘導や条件を無視した方が点数が高いような気がします


(複数の再現答案を見た結果)。


では、また次回。
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プロフィール

HN:
劉備玄徳
性別:
非公開
自己紹介:
都内ローを卒業した第一期未修。
2007,2008年新司法試験に落ちる。

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