話は、それからだ
来年の夢(予定)
さすらいの新司法受験生、劉備玄徳です。
先日間違えた択一問題の該当箇所を、予備校本ではなく基本書で確認した。
結構分かりやすい(笑)。
来年の試験が終わったら一通り基本書を読んでみたい。
そのときは思い切りベタな基本書がいいですね、内田民法とか(笑)。
というのも、やはり皆が読んでいる物を読めば、
こちらも相対的に負けなくなると思うのだ。
代表的な基本書に書いてないことが出題されたら、
これは現場思考問題だな、と落ち着いて思えるような気がする。
合格者がやった勉強をする。
すなわち
合格者が読んでる基本書を読む。
合格者がやった問題集をやる(ケースブックとか)。
そして
受験生の皆と同じ答案を書く。あてはめは人より頑張る。
今更ながら当たり前のことを書きました。
では、また次回。
本試験までの学習時間
11月に入ったので、テンプの変更です。
☆ ☆ ☆
試験まで約半年(180日)なわけですが、
1日8時間勉強しても180×8=1440 時間
しかないわけですよ。
そこで年内は苦手科目の根絶に時間を費やしたいと思います。
年内の学習時間は60×8=480 時間
ですね。
こうやってみると時間を節約したくなりますが、
睡眠時間だけは減らさないように気をつけてます。
僕は人の1.5倍くらい寝ないと自主室で寝てしまうので、
一日7時間の睡眠時間は確保しようと今決めました(笑)。
◇ ◇ ◇
今日は珍しく真面目を気取ってみました。
苦情は受付けませんよ(笑)。
では、また次回。
来年の択一の目標
勉強に行き詰ったら筋トレがおすすめです。
辛くて何も考えられなくなります。
そして頭をカラッポにして再び勉強。
はい、筋トレし過ぎてペンが持てません。
☆ ☆ ☆
筋トレで脳みそも筋肉にしてしまった炎の逆転ファイター、劉備です。
屁のつっぱりはいらんですよ。
今回は来年の択一の目標点を決めようと思います。
7割ですね。245点です。
本当は大きく8割と言いたかったのですが、8割はかなりの超人でないと届かない数字なので、7割です。
どんなことがあっても7割とる予定なので、目標ではなく最低7割ということですね。
ということは模擬試験や答練では7割5分(263点)を目標に勉強していきたいと思います。
そのために、一番伸びしろのある科目から択一対策をしていきます。
まずは行政法から。その次は民法→民訴→会社ですかね。
その他の科目はまたしばらくしてから決めます。
12月にTKCの全国模試があるので、それで7割5分を目指して頑張ります。
◇ ◇ ◇
おまけ
元民弁教官が言う論点の理由付けの順番
①条文
②実際上の理由(結論の妥当性)
③理論上の理由
では、また次回。
三日坊主勉強法ゼータ
というのも「ながらブログ更新」という技を見に付けてしまいました。
今は辰巳の無料ストリーミング講座を聞きながらブログ更新しています(笑)。
片岡先生の論文の書き方講座みたいなやつです。
おかげで多少散文になりますが、ご容赦ください(笑)。
時間は作るもの。
カレーは食べるもの。
☆ ☆ ☆
散文どころか意味不明、劉備です。ボク分かんな~い。
昨日はゼミに行ったわけだが、相変わらず楽しいメンバーだった。
アンパンさんは運命の出会いを果たし、デギン公さんは生意気な小娘にカテーテルを差込み、lilicubさんは今日は子どもを連れてきました!と嘯く。
その後はあけぼのばしさんと検討会。これからの答案はこう書くべき、という「べき論」と、だから俺たちダメなんだ、という「ベテ論」を交互に織り交ぜ、二人してうしゃしゃうしゃしゃ笑ってる(笑)。
実に楽しい人たちだ。
劉備は人に恵まれているようです、えっへん。
ゼミの皆さんこれからもどうぞよろしくお願いします。
◇ ◇ ◇
超飽きっぽい劉備、三日坊主勉強法ゼータを考案しました。
これは本一冊、無理ならば本の一節を、一日で強引に終わらせ、
素早く2週目に入るというものです。
この勉強法、某短期合格者のブログで紹介されていた速読術の本(すばる舎から出版されているやつ)の内容からパクリました(笑)。
テーマは「(対象を絞って)大量、反復」です(笑)。
またまた無茶なこと言ってるなと自分でも思いますが、常識は否定されるそうです。
面白そうなのでやってみます。
挫折したらこっそりやめますね。告知はしませんよ。
△ △ △
片岡先生の論文の書き方、まとめます。
民法:原則、利益衡量を書く(具体的事実を挙げて)、要件を全部挙げること『利益衡量が特に大切』
刑法:行為を摘示、○○罪の成立が問題になる(問題となる理由を書く、条文も)、構成要件を全て列挙してあてはめる(否定するときは一つ挙げればいい)、罪数処理(併合罪、県連パン、観念競、その理由と条文も)『構成要件の列挙が特に大切』 c.f間接正犯の定義や処罰根拠を書く
甲の主観と客観と結果に線を引く、あてはめしっかり、事実→評価(新試はこれが大切)
民法は利益衡量、刑法は構成要件の列挙、事実→評価が重要なようです。納得。
では、また次回。
答案構成の時間
最近風邪を引いているのですが、本当に治りません。
こんな日は勉強できないので、ブログ更新です(笑)。
☆ ☆ ☆
先日再び合格者の張飛からアドバイスを貰う。
テーマは答案構成をどうやったら40分で終わらせられるかだ。
張飛は問題文を25分で読んで、15分で答案構成するらしい。
具体的には、答案構成の内容として、どんな事実を引っ張ってくるかまでは
書かずに、大雑把に使えそうな事実の横に、マークしていただけだとか。
そして40分で終わらせる訓練として、予備校答練をかき集めて、
答案構成だけ40分でやっていたらしい。
一科目2時間で処理しなければならないから、問題文を読む時間と答案構成の
時間を差し引くと自ずと書ける分量(文字数)が決まってくる。
その分量の中で、拾うべき事実の分量を考えると、
法律論が相対的に短くなるのは当然だ。
それが答案のバランスだということを、恥ずかしながら最近気がついた。
よく話せることと、書けることとは違うと言われるが、
これは制約時間の中で、話せること(つまり頭に浮んだこと)を
どれだけ書き表すことができるか、という問題のことを指している。
論証もなるべく短く(1~2行)済ませて、あとは事実、評価を書く。
これからはこの訓練にそれなりの時間を費やすことになるだろう。
◇ ◇ ◇
随分前に問題文の誘導の仕方を書きますと書いたので、
一言付言します。
新試の問題文には、よく誘導や条件が付いている。
それはその文言通り素直に読まねばなりません。
深読みしすぎて頑張って書くと、嘘を書くことになりかねません。
どうしても分からない場合は、嘘を書くより、
その誘導や条件を無視した方が点数が高いような気がします
(複数の再現答案を見た結果)。
では、また次回。